恭子走る
 
 

議会傍聴においでください
3月18日(火)午前10時20分ごろから
 うちば 恭子の質問
 介護保険で高齢者の生活を守るには
介護保険法改悪案は、公的責任を放棄し、要支援者が利用する訪問や通所介護を保険給付から外し、市による安上がりの事業に移すものです。
1.市の介護保険利用者数は。要支援者数は何人で介護保険利用者の何割か。介護予防サービス利用者数は。改定での影響はどのようなものか。
2.要支援者が、必要な支援を受けられなくなることもあるが、現サービス維持に必要な費用はいくらか、保険料などの介護保険財政への影響は。 
3.介護保険利用料が1割から2割になると、影響を受ける利用者は何人で、どのような影響か。
4.介護予防や要支援、要介護サービスを受けられない高齢者などを出さないための考えは。
子どもたちの生活、教育環境をより進めて
古賀市の子どもたちの生活、教育環境をもう1歩進めてほしい。
1.少人数学級の現状は。小・中学校のすべての学級で少人数学
級を実施してほしいがどうか。
2.小・中学校の学級への冷暖房の設置については。
3.子どもの医療費助成を、通院費を小学校6年生まで拡大し
ようとの計画だが、これについての考えは。今後への考えは。
4.待機児童ゼロをめざしてきた市の保育への考えは、公設公営
の保育所増設、現保育所の充足率への考えはどうか。
1 姉川 2 内場 3 田中 4 倉掛 5 三好 6 松島 
3月19日(水)午前9時30分から 
7 仲道 8 芝尾 9 許山 10 阿部 11 吉住
3月20日(木)午前9時30分から 
 12 清原 13 前野 14 結城   計14人

3月議会は2月27日から3月26日までの予定です。 
市長の施政方針や平成26年度予算が示されています。平成26年度一般会計予算は195億3千万円、前年度比12,3%、21億円の増で、特別会計などとあわせると334億円、過去最大の予算規模です。
平成28年オープンを目指した古賀市中央公民館研修棟の建て替工事と周辺整備(約15億円)や花鶴小、青柳小の大きな改修工事、子どもの医療の通院費助成を小学校卒業まで拡大する事業、小山田などの道路工事、防災マップ作成、安否確認緊急コール設置などが提案されています。
☆3月7日  補正予算特別委員会
☆3月10日 予算特別委員会
☆3月11日 予算特別委員会
☆3月13日 予算特別委員会
☆3月14日 予算特別委員会
☆3月17日 予算特別委員会
☆3月18日〜20日 一般質問
☆3月24日 議会報特別委員会
☆3月36日 本会議最終日
(2014.03.05)

傍聴においでください
12月12日(木)午前9時30分から
うちば 恭子の質問
消費税増による市民生活への影響をなくせ
 来年4月からの消費税8%への大増税は、市民生活に打撃をもたらす。
1. 市民生活への消費税増税の影響はどうなるのか。
2. 消費税の税額引き上げで影響がある公共料金はどのようなものか。
3. 水道料金、公共下水道料金、ごみ袋料金などは。
4. 保育料や学童保育料、学校関係の諸費用、保護者負担への影響は。
5. 公共施設の使用料などへの影響は。

住宅リフォーム助成制度をつくり、業者と市民の応援を
住宅リフォーム制度で、業者の仕事を増やし、地域経済を活性化させる事ができる。全国でも多くの自治体がこの助成制度の経済効果を認め、導入している。
1. 住宅リフォーム助成制度導入の検討結果は。
2. 住宅リフォーム助成制度の実践自治体の効果をどう評価するのか。
3. 定住化や人口増、地域経済活性化、空家対策などの一助になるのではないか。

2 倉掛 3 飯尾 4 田中 5 仲道 

12月13日(金)午前9時30分から 
6 阿部  7 吉住 8 前野 計8人

議会は12月3日から12月18日までの予定です。 
6日に総務委員会、9日に文教厚生委員会
10日に市民建設委員会11日に補正予算審査特別委員会があります。
今回の補正予算の議案の中からわかったこと
☆ 舞の里2丁目(現 UR事務所)に民間保育園が平成27年度に新設される予定。定員110人 
☆ 花見子ども園が、来年度より定員50人の認可保育園になる予定。
(2013.12.04)

議会が始まりました。傍聴においでください。
議会は8月29日から9月26日までの予定 
* 9月3日(火)9時30分から
総務委員会 篠林地区開発により、青柳区の住居表示の字を廃止し、整理をするためのものです。
* 9月4日(水)文教厚生委員会
* 9月5日(木)市民建産委員会

決算特別委員会 9月12日から
☆平成24年度一般会計ほか7特別会計決算の認定が審査します。
平成24年度一般会計は
歳入  約183億6000万円 
歳出  約173億3000万円 
差し引き約 10億3000万円の黒字。

補正予算特別委員会 9月6日
☆平成25年度一般会計補正予算、市職員給与減額で、約3300万円の減の審査をします。

一般質問の日程、傍聴においでください。
9月9日(月)午前9時30分から
うちば 恭子の質問
竹下市長の古賀市政を問う!

竹下市政は3年目。総仕上げの時期にかかってきている。公約や市民要求の実現に、市長は何をすべきか。
1. 環境保全の啓発と改善はどう進んだか。循環型研究会への取り組みと成果は、その活用は。
2. 子どもの権利条例の実現はいつ。小学生以下の子どもの医療費無料化はどうするのか。少人数学級の拡大は。
3. 市内路線バスの改善、利用促進は。コミュニティバスの必要性は。市の公共交通のこれからは。
4. 国の社会保障費の削減で、市の国民健康保険税はどう変わるのか、国保の広域化の市民への影響は。市民や高齢者の医療費増は。介護保険の保険料・利用料は、要支援1・2の方は。後期高齢者医療の保険料は、窓口負担はどうなるのか。

2 舩越 3 姉川 4 清原 5 田中 6 結城

9月10日(火)午前9時30分から 
7 倉掛 8 芝尾 9 阿部 10 仲道 11吉住 12 前野  計12人
(2013.08.30)

一般質問
6月13日(木)午前9時30分から
うちば 恭子の質問
女性の権利、子どもの権利を護れ
世界男女平等ランキングで日本は135カ国中101位。2011年、年収200万円以下の女性の割合は43・2%。子ども期の貧困ともつながり、将来へ重大問題だ。
1.男女平等と女性の権利の見解は。現状の認識は。
2.女性が活躍し、輝き、働き続けるためには何が必要か。
3.安心出来る子育て環境の整備や支援、待機児ゼロ、保育所・学童保育所の増設・拡充など進めるべきだが。
4.子ども期の貧困をなくすため就学援助制度の拡大、奨学金制度の改善を。
5.いじめや体罰のない学校づくり、学習を保障する教育環境を。
6.女性の権利を護り、男女平等実現のため女性センターの設置と、
1日も早い子どもの権利条例の制定を。
2 倉掛  3 田中 4 阿部 5 許山 6 前野

主な議案

☆特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例  古賀市の土地政策の今後を決める大きな議案です。竹下市長の選挙公約、都市計画区域編入延期後、古賀市の良好な環境を守るためのものです。建ってほしくない建物(危険な施設、環境を悪化させる工場、パチンコ店などの遊戯施設など)を、地域を指定して制限するものです。
☆深夜の花火規制条例
古賀市内で地域(海岸や公園、河川、広場など)を決めて、深夜10時から翌朝6時までの花火を規制するものです。周辺の住民のみなさんの安心で安全な生活を守るための条例です。
☆新型インフルエンザなどの対策本部条例や職員の給与引き下げ条例、国からの交付金を使った約1億400万円の補正予算、議会の報告会などを決めた議会基本条例なども議案として出ています。
6月14日(金)午前9時30分から 
7 松島  8 吉住  9 仲道  計9人
(2013.06.06)

3月議会は予算を決める議会です。傍聴においでください。
議会傍聴においでください。インターネットでも議会が見れます。ご利用ください。一般質問は、
3月19日(火)午前9時30分から
1番目、うちば 恭子の質問から始まります。
再生エネルギーの活用で原発ゼロに
東日本大震災から2年、被災地の復興を阻む要因は、福島原発の放射能汚染。脱原発のために、自然・再生可能エネルギーの活用が望まれる。
1. 原発ゼロへの市長の見解はどうか。
2. 市長は、「省エネ、自然エネルギー活用の研究を進めながら推進したい」と回答していた。研究と推進はどうなったか。
3. 住宅以外への太陽光発電補助の拡大や公共施設、公的施設での太陽光発電設置の推進は。
4. 風力発電、メガソーラーなど自然エネルギーの誘致をしてはどうか。

就学援助の拡大で子どもを守れ
計画されている生活保護費削減は、受給者の生活を直撃するだけでなく、就学援助や最低賃金、個人住民税非課税限度額、保育料や医保険料などくらしに深刻な影響を与える。
1. 保護基準引き下げで、負担増や制度を利用できなくなる人への対応はどうするのか。
2. 市の就学援助の基準は保護費の1.3倍。保護費減で就学援助が受けられなくなることは問題。この基準を引き上げてはどうか。
3. クラブ費、PTA会費、生徒会費の支給と小学校入学準備に対応した支給をしてほしい。
2 田中 英輔  3 姉川 さつき 4 芝尾 郁恵

3月21日(木)午前9時30分から 
5 阿部 友子 6 高原 伸二 7 仲道 誠明 8 吉住 長敏 
 9 前野 早月 計9人
「年金2.5%の削減中止を求める請願」
市民建産委員会で採択(3月6日)
紹介議員 内場恭子、賛成議員 吉住長敏

今年10月から3年かけて計画されている「年金の2.5%削減中止を求める請願」が、前野早月、仲道誠明、三好貴一議員の賛成で採択されました。委員会からの意見書にはできませんでした。しかし、委員会後に賛成していただいた議員により、政府への意見書(案)を本会議(3月26日)に提案できるよう、尽力していただいています。
本会議での可否はわかりませんが、年金者のみなさんの願いを政府に届けるため、意見書提出議員やほかの賛同議員ともに、がんばります。傍聴にもおいでください。
ほかに、隣保館の使用料を決める条例案や「拉致被害者の早期救出を求める意見書」の請願、174億円の平成25年度一般会計予算、7特別会計予算などが提案されています。
(2013.03.10)

一般質問の傍聴においでください。
9月12日(水)午前9時30分から  1姉川さつき
 10時15分ぐらいから 2 うちば 恭子の質問
学校を子どもの安心の場所に
1.古賀市の学校・保育所・学童保育所などでの子どもたちの生活状況はどうか、いじめなどの状況はどうか。
2.いじめなどの問題が起きた時の対応はどうしているのか。対策は。
3.教師・スクールカウンセラーなどの人的配置は十分か。教育委員会、家庭、地域などとの連携は。
4.古賀市の子どもたちはどう育ってほしいか。そのための環境整備はどう進めるのか。
安心の国民健康保険へ
1.国民健康保険の広域化をどう考えるか。
2.短期証、資格証の発行をどう考えるか。広域化でどう変わるのか。
3.広域化で保険税はどうなるのか。国民健康保険税を引き下げてほしいとの声にどう応えるか。
4.特別な理由による減免制度の活用状況はどうか。市独自の軽減制度を行ってはどうか。
住宅新築資金貸付事業の滞納解消を
1.住宅新築資金等貸付事業の貸付け金償還状況はどうか。
2.住宅新築資金貸付事業の滞納をどう解消するのか。
3.償還が遅れている方への対応はどうか。
4.償還が困難な状況の把握はできているのか。その対応は。
5. 国の償還推進助成制度の活用は。
3舩越 義彰 4田中 英輔 5芝尾 郁恵 
9月13日(木)午前9時30分から 6阿部友子、7倉掛小竹、 8三好貴一、9吉住長敏、10前野早月 計10人
9月定例会の会期は
9月4日から28日の25日間。

 保育所へ入所できない待機児をなくすための私立保育所改修(約2億4000万円)や小学校の環境改善のための改修工事(約2億1000万円)など、総額約8億7000万円を増額の一般会計補正予算案が提出されました。
平成23年度の決算審査も行われます。
決算特別委員会は、18日、20日、21日、24日、25日です。
本議会はインターネットで中継しています。傍聴にもおいでください。
(2012.09.05)

2012年6月議会が始まりました。
 この議会から、インターネットで議会が見れます。ご利用ください。
6月13日(水)午前9時30分から       
うちば 恭子 の質問
 ○エネルギーの見直しで脱原発を  原発からのすみやかな撤退と古賀市で自然エネルギー導入について
1.玄海原発の危険性の認識は。「脱原発」の考えは。
2.原発依存から自然エネルギーへ転換の必要性は。
3.太陽光発電、風力発電など古賀市での自然エネルギーの推進は。
4.太陽光発電などの設置を進める方法は。県の太陽光発電補助への要望や古賀市の住宅リフォーム助成制度の創設は。
 ○通学路などの安全点検を   児童・生徒、市民の安全のためのも、まず、通学路や生活道路の安全点検が必要
1.市内道路の安全についての認識は。
2.小・中学校などの通学路の安全点検は進んでいるのか。危険箇所の把握は。
3.安全点検後の対応は。特に、道路施設の整備や防犯灯などの改善はどうか。
4.自転車での安全な通行はどうか。
2 倉掛 3 飯尾 4 田中 5 舩越 6 芝尾 
6月14日(木)9時30分から
7 許山 8 阿部 9 仲道10 高原 11 結城 
6月15日(金)9時30分から
12 吉住13 清原 14 前野  計14人です。
(2012.06.07)

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