2011年03月の日記

名誉毀損で訴えるべき! その後、検討はどうなった
うちば 「名誉毀損で訴えるべき!」と 1月議会で質問。「検討する」とのことだったがどうなったか。
市長  弁護士と相談、「泥仕合」になるので提訴はしないが「強い対処」はしたい。
うちば 「強い対処」とは、それはいつ。警察に説明する前に、まず市民に直接説明すべき。
市長  議会で説明しているつもり。
うちば 市民に直接説明すべきだ。 
3月議会 うちば恭子の一般質問他に、
 住宅リフォーム助成制度で市内業者と市民の生活応援を
うちば 住宅リフォーム助成制度とは、住宅のリフォーム(改築)や増築をする際に経費の一部を自治体が補助する制度。秋田県などの実践地では経済効果大、評価は。古賀市でも実施すべきだがどうか。
市長  経済効果は魅力的。検討したい。
うちば 住宅リフォーム助成制度の導入は、2010年10月で全国2県と173自治体。福岡県内では、筑後市、筑紫野市、大木町で実施。粕屋町でも6月から実施予定。秋田県では、19億円助成に10倍以上約290億円の工事発注があり、商店街や飲食店への経済効果は推計「240億円の波及効果」と県が試算。「天気のよい日は、街は工事業者の車が一杯。活気に溢れている」と市民の感想。「太陽光発電」補助10万円より大きな効果が期待できる。ぜひ導入すべきだ。
 高すぎる国保税の引き下げを
うちば 「国保税が高すぎて払えない。引き下げてほしい」この市民の声にどう応えるのか。資格証・短期証の発行をどう考えるか。
市長  国民皆保険制度、趣旨を理解してほしい。引き下げはしない。
うちば 市民の実態を把握し、市民の声に応えて、国保税を引き下げてほしい。
3点を要望しました。
(2011.03.31)

東日本大震災のお見舞い
東日本大震災のお見舞い
3月11日に発生した「東日本大震災」は、東北、関東各地に甚大な被害を及ぼしています。この地震で、亡くなられた方に哀悼の意を表し、被災された方、避難所で生活をされている方々に、心からお見舞いを申し上げます。
古賀市議会は古賀市が600万円の義援金を拠出することを可決。
粕屋市郡で総計3000万円の義援金を送ることにしました。古賀市議会は議員全員で、30万円の義援金を送ることにしました。
 また、日本共産党とうちば恭子が、街頭でお願いした義援募金は、日本共産党中央より被災地の自治体に直接届けています。
(2011.03.30)

収税課の名前が・・・債権管理課に
 竹下新市長は、古賀市の部や課の組織を改編しようとしています。組織の効率化を図り、今後の政策過程に対応するためとのことです。商工振興や子育て支援は納得できても、債権管理課はあんまりです。市民の税金を集めることが、「債権管理」とは・・・?
 市民にわかりやすく、なじみやすい課名が必要ではないでしょうか。
 高齢者福祉課も、「高齢者のお尋ねは介護保険のことが多いから」と介護支援課の変えるとのこと。
 「名は体を表す」といいます。名前のイメージや、市民感情は考えないのでしょうか。
(2011.03.11)

3月議会が始まりました。一般質問の傍聴においでください。
3月16日()午前9時30分から     
1 岩井議員 
3月16日()10:20ぐらい
 うちば 恭子 の質問
@市民の不信感を払拭するため、行動を 
 1月の議会で、週刊誌出版社などへ名誉棄損の訴えや抗議などを求めた。検討するとのことだったがどうなったか。

A住宅リフォーム助成制度を作り、業者と市民の応援を  
住宅リフォーム助成制度とは、市民が住宅のリフォーム(改築)や増築をする際に経費の一部を自治体が補助する制度です。住民に笑顔を広げ、長く続く不況で苦しむ中小・零細業者の仕事を増やし、地域経済を活性化させます。全国でも多くの経済効果が認められると導入する自治体が増えている。古賀市でも導入を!

B高すぎる国民健康保険料を引き下
げてほしいとの市民の声に、どう応
えるのか。 
3 倉掛議員 4 田中議員 5 三好議員
3月17日()9時30分から
6 芝尾議員 7 前野議員 8 奴間議員
(2011.03.10)

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