2011年01月の日記

私の日記の「竹下市長の答弁」を一部訂正
○報道などについての問に・・・●竹下市長 週刊誌の記事は事実無根。「摂理」に入信していた。は、「摂理」にかかわっていた。
○しかるべき場はの問に・・・●竹下市長 しかるべき場は、警察で。しかるべきときとは警察に話をした後。は、「しかるべき場」とは警察の取調べ、または法廷での説明も。議場で私なりに、できうる限り説明させてもらった。
○違反なら市長を辞めるのか・・・●竹下市長 検討する。は、そのような判決がくだされれば、それに従う。(その後、検討するとのみ回答 省略)
 少しでも議場の雰囲気を伝えるため、市長の回答をより正確なものに訂正させていただきます。
古賀市議会議員選挙が迫ってきています。支持者の人から「内場さん4期目がんばって!応援するけん」と力強い言葉。事務所にもパソコンを設置し、準備をしています。「ウサギと亀」の亀のようにしっかりと着実に・・・。
(2011.01.24)

青息吐息、冷や汗、ついには泣き出してしまった竹下市長
 21日やっと一般質問が終わりました。すぐに日記を書くべきでしたが、何だか納得できない一般質問の結果だったので遅くなってしまいました。
 質問  市民の声に応えて
○うちば 報道などにある竹下市長の経歴問題などについて、市民は疑念、不信、怒りなどを感じている。市長として、市民の不安や不信感を払拭することは当然。すべて市民に対して説明し謝罪すべきだ。
●竹下市長 週刊誌の記事は事実無根。「摂理」に入信していた。しかし、だまされ利用された。経歴の問題は、不注意だった。公職選挙法に抵触しないと思った。認識不足で反省している。市民への説明は、しかるべき所でしかるべき時に。
○うちば 思想信条、宗教の自由は憲法にも定められている。自由だが自分の取った行動の責任はとるべきだ。市長は質問がなければ説明しなかったのか。しかるべき場で、しかるべきときとは?
●竹下市長 しかるべき場は、警察で。しかるべきときとは警察に話をした後。
○うちば 市民への説明は警察の後か。公職選挙法違反なら、どうする?週刊誌の内容が事実無根ならば、記者や発言者、出版社に対して、抗議、販売の差し止めや週刊誌の回収など求めるべきだ。名誉毀損の訴えなどの法的措置をとり、竹下市長の名誉を守るべきだ。法的措置も辞さない態度を示さなければ、市民は納得しない。公職選挙法違反ならやめるべきだ。
●竹下市長 検討する。(その後、検討するとのみ回答 省略)
 他の議員への回答中も、市長は、顔色が悪く(私の感想)額には汗がにじみ、質問が終わるとほっとした様子。地うに市長は、午後からの前野議員の質問で泣き出してしまった。感情が高ぶったとはいえ、泣き出すとは・・・泣いて済むものでもあるまい。立候補を決意したときには、考えもしてなかったのでしょうね。  私の他の質問は、小学生以下の医療費の無料化などで、公約をただちに実施せよと迫りました。内容の詳細は、後日「こが民報」などでお知らせします。
(2011.01.23)

一般質問の日程が決まりました。
 私の一般質問は、1月21日(金)9時30分からです。
1月20日(木)9:30〜
1飯尾 今後の具体的な施政方針を問う
2岩井 竹下新市長の旅立ちにあたり、市長の政策、市政を問う
3姉川 文化芸術の見解は
4森本 竹下市長のマニフェストを問う
5田中 市長の所信表明とその展望について
6倉掛 @古賀市マスタープランの今後はA政治に参加する市民を広げるために、投票率アップの取り組みを
1月21日(金)9:30〜
1 うちば 恭子 
@市民の声に応えて  経歴問題などについて市長の考えを問う
A子育て応援の古賀市に  子どもの医療費無料化や少人数学級、学校の環境整備などについての取り組みを問う
B子どもや高齢者に安心で便利な古賀市に 市民の望みのコミュニティバスをどう進めるのかを問う
2芝尾 どう決める、古賀の未来。公約は具体的に
3薄  所信表明について
4結城 財政確保と成長戦略と公害対策について
5前野 経歴問題の説明責任及び私がこだわる環境・平和・子育て支援施策について
6奴間 @虚偽経歴問題の説明は、市長の仕事を始める前提ではないですか A竹下市長の「政策」の策定過程と信頼度について問う
 今回は、12人が質問いたします。特に市長の経歴問題を問う質問が目立ちます。市民にとって、ぜひ聞きたい事の1つではないでしょうか。傍聴においでください。
(2011.01.17)

竹下新市長で議会が始まりました。
 2011年が始まりました。今年もがんばってまいります。
 竹下新市長での議会が始まりました。竹下市長の所信表明ということで、市民の皆さんの関心も高く、マスコミのテレビカメラも入り、傍聴席はいっぱいでした。

「竹下市長の所信表明 昨年の11月28日の市長選挙におきまして、12,000人近くの市民の信託を受け、古賀市長に就任いたしましたので、今後の市政運営に当たり、私の基本的な考え方を申し述べ、その所信表明とさせていただきます。
 今回の選挙期間中に掲げました選挙公約に関しましては、私に与えられた4年間、真摯な姿勢で、一心に市民が望む市政改革に取り組むこと、これを使命として、最善を尽くして参りたいと考えております。
 元旦の日経新聞の一面に、三度目の奇跡「先例のなき時代に立つ」という見出しの記事が掲載されておりました。幕末から明治維新の激動期を乗り切り、第二次大戦の敗戦から復興し、日本は二度の急成長を成し遂げました。
 しかし、今の時代は、模範となるモデルも目標もないと言われている中、これから、三度目の奇跡を起こすためには、持続発展が可能な地域の活性化、効果的な変革をなすべく、まず、地方において自らの力で新しい時代にふさわしい地域づくりを行っていかなければなりません。なぜならば、地方の活力なくして、国の活力はないからであります。
このような時代においては、市民・地域・企業・NPO・行政など多様な主体がまちづくりの担い手として一体となり、従来の殻を脱ぎ捨て、立ち上がる勇気を持つことが重要となります。
 市民に託された一期目の市政において、特に私が重点を置きたいのは、市民が安心できる生活を確保することであります。
 そのためには、まず、経済施策の充実を図る必要があります。
 その具体的な施策といたしまして、新しい産業の創出と地場企業の支援、育成、そして、雇用の確保を図る必要があります。
 古賀市の地理的優位性、即ち、利便性の高い交通網を生かし、福岡の要、九州の要として、九州自動車道のICを活用した交通の要衝としてのハブ機能を果たすことが、これら施策の実現に繋がるのではないかと考えます。
 また、その一環として、平成23年12月に予定されている市全域の都市計画区域編入につきましては、その実施を延期し、農業施策や地区計画等々、総合的にその有効性を検討し、編入の可否、時期を検討して参ります。」
 市長へ質問したいことがたくさんありますが、その場ではできません。聞きたいことは一般質問で臨みます。
 
(2011.01.11)

消防出初、成人式おめでとう

 寒さが続く中、早朝より駅伝、消防出初式、午後からは成人式と目白押し。忙しくも気持ちの弾む1日でした。新成人は約700人、個性豊かな元気な若者たちでした。(写真 消防団のまといふり)
(2011.01.09)

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