2009年10月の日記

どうなるの!来年の路線バス?
 10月19日、来年度の市内路線バスについて、中村市長は議会に対して、「公共交通のあり方検討プロジェクトチーム」の報告がまとまったと来年度の公共交通についての基本方針を報告しました。
その内容は
1.市内路線バスは、西鉄バスに対して赤字補填をし、運行を継続してもらいたい。
2.運行については、市民の意見を取り入れ、バスを増便する。舞の里系統で、7時から8時台に2便増便(舞の里までの1往復と東医療センターまでの1往復)。薦野系統筵内経由で18時台に1往復の増便を求めたい。新しいバス停を4ヵ所(小竹線の国道3号線付近、古賀団地前で古賀駅南口、米多比・熊鶴間、下薦野・麦田間)の増設を求めたい。
3.ミニバス(宮地岳線の代替交通としての実験運行)は、終了する。
4.古賀市にあった公共交通モデルの実験を行う。
というものです。
将来の公共交通としては、
来年度は、西鉄バスへの赤字補助をして継続を願うが、それ以降は、補助や直営・委託などについても研究する。
公共施設や病院・スーパーなどとの連絡を見直していく。

 今後も課題の検討が必要なため、プロジェクトチームは存続させることや地域公共交通会議などの意見を聞き西鉄との交渉を行うとのこと。年内に、市の方針は決定するとのこと。
 
 私は、西鉄バスへの赤字補填をし続けるのは問題だと考えます。市民の皆さんの願いは、将来も安心して利用し続けることができる、利用しやすい公共交通を確保することではないでしょうか。市民は、通院や買い物などに利用しやすい路線バスを求めている。市民の意見や要望をもっと反映すべきだと考えます。
(2009.10.28)

迷子の犬は無事飼い主の所へ
 ご心配をおかけしましたが、迷子のワンコは飼い主が見つかりました。ありがとうございました。1週間ちょっとの付き合いでしたが寂しくなりました。生き物とと暮らすことの温かさと喜びを感じました。犬も拾うと「落し物」扱いです。交番に知らせると、
 おまわりさん「犬は、どう保管してありますか?」
  私    「保管ですか?犬ですから・・・」(ちょっと答えに困り)
 おまわりさん(とても冷静に)「拾得物ですから、どう保管していますか。」
  私    「自宅の庭に、つないでいますけど・・・」
 おまわりさん「はい。自宅で飼育と・・・」
 
 つい、ふきだして笑ってしまいそうになりました。そこで、改めて、「犬」はもの扱いなのかと実感しました。その後、飼い主が見つかり、無事戻ることになりました。大事に「保管していて」よかった。
(2009.10.20)

迷い犬を保護しました。
 10月11日の夜8時ごろ、筵内の馬術競技上の近くで、迷い犬を保護しました。柴犬?の男の子で、赤い首輪とリードがついていました。おなかをすかせ、不安そうな顔をして、そばの電柱につないでありました。どうも昼近くからそこにいたようで、ちょうど通りかかった中学生くらいの姉弟が心配そうに様子を見てくれていました。おとなしく、優しい性格で、健康そうです。体もきれいで、「大切に、かわいがられてた」と感じられます。関係機関に連絡をしましたが、該当犬はなく、しばらく保護しようと思います。早く飼い主のところに戻るといいです。
(2009.10.13)

風邪でダウン
 9月28日の議会最終日を、風邪で休んでしまいました。決算の討論、請願、人事案など大切な日なのに・・・発熱、頭痛、吐き気、めまい!これは新型インフルエンザかと覚悟して、病院に連絡して通院しました。症状が新型インフルエンザとはちょと違うと、様子を見ることになり、自宅療養。翌日には熱も下がり、インフルエンザではなかったと安心しました。しかし、頭痛、めまいは治まらず結局4日間寝込んでいました。「昔は、風邪も引かないし、回復も早かった」のにと落ち込んでいます。
(2009.10.02)

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